
ようこそグループウェア研究室ホームページへ
コミュニケーション支援の研究を中心に,人とコンピュータのインタラクションの研究(HCI: Human Computer Interaction、ヒューマンインタフェース)をおこなっています.
- CSCW(Computer Supported Cooperative Work)、グループウェア
- 遠隔作業指示
- 人とロボットの協調(HRI: Human Robot Interaction)
- 実世界志向インタフェース
- ユビキタスコンピューティング、
- 医療教育支援
- 高齢者支援
- 教育工学
また、こうした研究を推進するために、複数の企業や、教育学、医学、社会科学を専門とする研究者との共同研究を積極的に進めています。
本研究室の研究目標はこちら
当研究室への参加にご興味のある方へ(工学システム学類生以外)
- 大学院進学に興味のある方は、随時ご相談ください。
- 葛岡:kuzuoka(アットマーク)iit.tsukuba.ac.jp
新4年生課題成果発表
当研究室では、新しく研究室に入った4年生は、「5月の連休前までに、何かをセンシングして、何かが動く装置を作れ!」という課題を与えています。そして、大学院生の指導の下、1ヶ月を過ごします。
4年生PIC課題
ニュース
- 5月11日、6月8日の専攻公開でデモンストレーションをします。
- CHI 2013のPaperセッションにおいて、NTTとの共同研究に関する発表をします(筆頭NTT)。
- 沖電気工業との共同研究により開発した、遠隔会議用ロボット iRISが、HRI 2013 Best Video Awardを獲得しました。
- NTTとの共同研究による成果「遠隔ユーザのジェスチャの可視性を向上させる手法の提案と評価」が、情報処理学会2011年度論文賞を受賞しました。
- CHI 2012にYem君の論文が採択されました(採択率23%)。
- TalkTorque-2が紹介されました。
- ARS ELECTRONCIAの筑波大学キャンパス展(2011.8.31-9.6)で、ミュージアムガイドロボットTalkTorque-2を展示(たくさんのご来場ありがとうございました)。
研究室の目標
私たちの目標は、
- 人とコンピュータのインタラクション、人々の共同作業の本質を解明することと、
- その結果に基づいて、使いやすいコンピュータシステムや、人々の共同を支援するシステムを開発することです。
この目標のために、まず、"人"の分析を専門とする様々な研究者(社会学、認知科学、教育工学などの分野)と積極的に共同研究をおこなっています。そうして、そこで得た知見と、ロボット、バーチャルリアリティ、ユビキタスデバイス、音声・画像処理、実世界指向コンピューティングなどの様々な最先端技術を駆使したシステムの開発をおこなっています。
CSCWとは
本研究グループでは、コンピュータやマルチメディアネットワーク技術を利用して、人々の共同作業やコミュニケーションを支援する研究をしています。この分野はCSCW (Computer Supported Cooperative Work)と呼ばれています。我々の研究グループはCSCWにおいて世界トップクラスの研究をおこなっています。
“コラボレーションを科学する”
過去の研究の流れ(ビデオあり)
タンジブル地球儀システム
(ビデオ)
(ビデオ2)
(ビデオ3)
鑑賞支援用ロボットTalkTorque
第2世代TTT イメージ図
マスタ・スレーブ型喉頭鏡システム (Master-Slave Laryngoscope System)
GestureMan3.5
AgoraDesk